よくある質問


Q こどものレッスンコースはありませんか?

A  現在のところ、こどものレッスンは行なっていません。

演奏活動をしているため、毎週同じ時間でのレッスンを確約することが難しい状況です。    
ピアノの上達には、生徒さんがレッスン時間外での練習を行うことが不可欠です。
幼いお子さんに練習の習慣づけから始めるには、不定期レッスンでは難しいと考えています。 
 
そのかわり自律的に練習ができて自由度の高いレッスンを望まれる大人の方にちょうど良い、完全フリータイムレッスン制にしました。
対象は、高校生以上としています。



Q 振替レッスンはできますか?


A 病気や急な用事などの事情でレッスンに来れなくなってしまった場合、前日までに連絡いただければ振替レッスンに応じられます。

ただし、振替は月に一度までとさせていただきます。




Q どのようなテキストを使用しますか?


 A  特に決まったテキストはありません。

弾きたい曲や目指したいゴールが決まっているのでしたら、その希望に沿ったレッスンとなります。

経験者の場合は、演奏のレパートリーを広げることを目指すのがお勧めです。
「ちょっとした機会に弾ける曲」を自分のレパートリーとして持てるというのは、とても楽しいことです。

これまでに使用してきた教材を続けても良いですし、実力に応じて別の曲集を提案する場合もあります。

全くの初心者でしたら、テクニックの基礎を養うためバーナム ピアノテクニック シリーズ、それにプラスして演奏のための曲集をなにか一冊、というスタイルから始めるのが基本となります。

 生徒さんからの要望がない限り、バイエルは使用しません。





Q まだ実力不足だと分かっているのですが‥
どれだけ時間がかかっても良いので、大好きな一曲だけ仕上げたいのです。

A  そのような希望もOKです。

大人の方は、初めからはっきりとした好みや理想を思い描いている場合が多いです。
「チェルニーなど王道の教材を使って基礎から着実にステップアップ」を望む方もいれば、「自分の好みの曲だけ弾ければ良いの」という方もいます。

まずはご希望をお聞かせ下さい。
楽譜が手に入る曲でしたら、クラシックでなくてもレッスン可能です。 

有名な曲は初級、中級、上級、各レベルに合わせてアレンジ譜が出版されていることが多いです。
楽譜を選ぶところからお手伝いいたします。
ただしコード譜しか手に入らない場合、申し訳ありませんがアレンジ譜作成の対応はしておりません。


Q 合唱のピアノ伴奏を引き受けたら思った以上に難しくて…
ソロ曲以外のレッスンもできますか?

A  仕事上、伴奏やアンサンブルの経験は豊富です。お任せ下さい。

どのように弾いたらお互いに呼吸を合わせやすいのか、相手も自分も気持ちよく演奏できるのか、といった視点からレッスンします。